2019年9月 タテシナソン参加レポート

2019.09.11

いきなり余談ですが。WEBリニューアルしました!

2019年9月にプラサスのステートメントを改め、webをリニューアルしてリリースしました!

 

新たなステートメントは「個+usで作る未来」

plususは、様々なジャンルで働くプロたちが集まってチームを作り、
そのスキルやアイデア、実現力を出し合って、
事業家と共に、
新しいチャレンジのきっかけを生み出すことを目指しています。

これからの働き方のヒントは「個”+us”」
個人の得意なことや好きなことに、
多彩な仲間のスキルやアイデアを”プラス”することで、
発想の幅が広がる。働き方の選択肢が広がる。
「+us」で、これからの働き方をもっと自由に。と思っています。

 

 

タテシナソンにプロフェッショナルチームとして+us

さてさてさて、そんな折。

2019年9月6日(金)と、7日の2日間、長野県立科町のアイデアマラソン、その名も、「タテシナソン」に+us させていただきました。

 

タテシナソンは、今年で3回目の開催。
今年は事前の定員が20名のところ、全国から学生が30名も集まりました。加えて新たな取り組みとして、都心からプロチームとして我々プラサスの飯塚、中川、田中、岡本が参加させて頂くことに。

初日の開会式ならぬ、開ソン式から一気に幕開け。「今年はわざわざ東京から、事業提案のプロフェッショナルであるプラサスさんに足を運んで頂きました!」と司会者と煽りとともにぐいぐい上がる我々への期待のハードル(笑)いやはや、ありがたいことです。

事実、学生さんは、全国から集まってるため、会話も「はじめまして」からのスタート。
我々は、以前からの信頼関係も、実務経験もありますし。大きな差がありますわな(ニヤリ)。

とにもかくにも、なんとかその期待に応えたいという気持ちでアイデアソン始まりました。

 

28時間のアイデアソンで、プラサスなりのソリューションを

今回のテーマは、リゾート施設の中にあるスポーツ施設の売上アップ。


まずは行動!ということで、立科の素敵な景色を実際に車で移動して見に行ったり、課題を頂いた企業様に直接にヒアリングをしたり、牛乳ソフトや、リンゴソフトやおそばを食したり、目で見て、耳で聞いて、口で味わってと、思う存分現地現物を体験し。初日の夕方には、アイデアの骨子と、プレゼンのページ構成を確定。翌日一気に資料作りに!

 

 

学生のアイデアはいずれ、タテシナソン側でレポートあるかも知れませんので。我々チームの話をしたいと思いますが。

我々は、短期的に人を増やすためのお金をかけずに集客するアイデアや、Web販促の業務改善案。
中期的には、リゾート施設として遠くからの観光客を連れてくるには特徴付けが必要ということを主たるストーリーに据え「アンダー2歳児のたてしな 新世代の聖地化」と、「あの頃の蓼科 思い出の再価値化」を提案しました。

難しい字で書く“蓼科”が、本来の漢字なんだそうですが、当時常用漢字では無かったため、“立科”になったそう。その難しい感じの蓼科と言えば、別荘地が並ぶとてもイメージの良い場所。その思い出に浸ることを旅の中心に添えられるようなアイデアとして、「あの頃の蓼科 思い出の再価値化」を提案しました。

 

最後のサプライズとして、WEBページがデザインも、情報量としても、あまりよろしくなかったので、そのページをデザインしてお披露目。今後、許可が得られれば、ブログでも紹介していきたいと思います。

 

熱気あるタテシナソン

プレゼンテーションには、町長をはじめ、町の方々、参加学生、ボランティアの参加者などで、写真のような様子に。

 

我々プラサスチームも無事にプレゼンを終え、町長には「学生と比べて段違いの内容だった」「プロの提案には、現実の厳しさがある。それを直視して踏まえた提案だった」と評価いただきました。

また、課題を提供いただいた企業様にも、「頂いたアイデアをぜひ実行していきたい」、と仰っていただきました。

最後には、集合写真をパチリ。

タテシナソンのWEBより引用

 

参加したプラサスメンバーの感想

岡本:以前の須坂のロコハン以来、久々の参加。不動産に関するソリューションを求められるものではなかったので、自分の強みを活かしきれなかった?かもしれないですが、限られた中でテーマを絞り、アイデアを量産して、少しでも町の人の新しい気づき、取組むキッカケになればいいなと思います。

 

飯塚:高校時代に初めて友達と旅行したのが立科エリア。そんな思い出の地で、今の高校生・大学生と一緒に、このエリアの未来について考えられるのは有り難く楽しい機会でした。運営側の方々の熱量高く、プログラムの演出やアクティビティの質も高く、学生の熱量も非常に高く、素晴らしい会でした。僕らの企画したアイデアが一つでも参考になって形になったらいいなと思います!また行くのが楽しみ!

 

田中:今回は初の子連れアイデアソン参加(夫の引率付き*感謝*)。母になっても(母になったからこそ)今まで以上に、いろんな場所でステキな人たちに出会いながら、少しずつ未来をよくしていけるといいなと思います。息子も皆さんにかわいがって頂いて、将来「大きくなったなあ!」と言ってもらえる第2のふるさとがたくさんできるといいな。今回は1歳2歳児の母として「アンダー2歳児」をターゲットにした企画を作ってみました。これからもしばらく、ワークとライフをごちゃ混ぜにした挑戦を続けたいと思います。

 

以上レポートでした。皆さんもぜひ、立科に足を運んでみては。

 

文責:岡本